青汁を飲んだときの肝臓への影響について

健康食品には色々な種類がありますが、長年人気となっているのが「青汁」です。
この健康食品はケールや大麦若葉、明日葉といった緑の濃い葉物野菜を主原料として作られています。
たっぷりと日光を浴び成長した葉物野菜なので、ビタミン類・ミネラル類が豊富です。
健康増進効果はもちろん、ビタミン類やミネラル類の作用により美肌ケアも出来るとして、女性にも人気の健康食品となっています。

青汁には様々な健康増進効果があると言われていますが、その中の1つに挙げられるのが「肝機能のアップ」です。
現代人はストレスやバランスの悪い食事などで、体内の活性酸素量が増えやすい傾向にあります。
活性酸素が増えすぎてしまうと、体内のあらゆる細胞が錆びて老化が進んでしまうのです。
アルコールや薬、脂質の多い食事をすると、これらを分解しようと肝臓はフル活動で働きますが、この時にも多くの活性酸素が生まれます。
肝臓の健康を守るには増えすぎた活性酸素を、除去する必要があるのです。
青汁に含まれるβカロテンやビタミンC、ビタミンAといった栄養素は抗酸化作用に優れた効果を発揮します。
補う事で増えすぎた活性酸素を除去し、肝機能をアップする効果が期待出来ます。
アルコールを飲む機会が多いという方や、ストレスが多いという方は肝機能維持のため、青汁でケアしてみるのも良いでしょう。
ただ、肝臓の機能が低下している時に、カリウムが多い青汁を飲むと悪影響を与えてしまう恐れがあります。
肝臓の病気を治療している方は、医師に青汁を飲んでもいいか必ず相談しましょう。
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